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坂本純平さんのギターレッスン

エール
 純平さんは、エールの名刺のデザインもとになった、メンバーの絵を描いてくれた人です。子どものころから黙々と絵を描くのが習慣があり、たまった作品はいつも所持していて、自分の気に入った人出会うと気前よく、どんどんあげてしまいます。

 ギターは、押弦の簡単な「かんたんギター奏」から始めました。毎月1回、30分だけのレッスンですから、そんなに上達するはずはないんですけど、純平さんはきちきちと練習を、倦まず飽かず継続する人(爪の垢を煎じて飲みたい)なんです。それで、翌月僕が行くと、それまでのことはマスターしています。
 そんな風だから、今は普通のチューニングで、ごく普通にCやGやAmなどのコードを押さえる方法でやってもらってます。
 チューニングが違うんですけど、移行は大変スムーズでした(これは彼に限りません)。
 一つには、楽譜に沿って弾くことができる、つまり楽譜が読めちゃうわけですね。だから練習が練習になる。
 決まったことをきちきちやらないと気の済まない人は、僕のオアイテにたくさんいますけれど(その反対の人が、僕を含めてもっと多い)、それが練習として積み重なるには、誰かそばで見守り必要なアドバイスをしなきゃならない。ですが、純平君はそうではありません。出勤前のどれだけかの時間を決めて、一人練習するわけです。そして上達します。
 彼がテクニックを徐々に身につけていくのは、当たり前のような、全然当たり前でないような、僕は不思議な気持ちもしまうけれど、やっぱりすごい人です。
 今や、エールのレパートリーは、押弦のいらないかんたんギター奏用のチューニングではなく、僕がやるのとおんなじ押さえ方でコード奏をやってます。
 次の善光寺ライブでは、ひとり「乾杯」を弾き語ります。彼の「人生」にとっては一つのステップですけど、やがて「大きな大きな舞台」につながるかも知れず、ちょっと感激です。昨日はとっても上手でした。でも練習は続くので、当日はさらにうまくなっているでしょう。期待してます。
                             吉田でした。

at 07:46, エール, エールメンバー

comments(1), -, - -

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やすだよん, 2014/05/15 8:56 AM

純平君の絵は繊細でカラフルでとっても明るい作品ですよね。我が家でもいただいた絵を飾って眺めております。メンバーの絵は実にうまく特徴が捉えられていて思わずニンマリしてしまいます。表情やしぐさが絶妙で・・。私もやけにかわいく描いてもらって嬉しいです^^b
純平君のギターは毎日の練習のたまものです。あれだけ複雑なコードをよくも器用に動かせられるなあといつも感心してます。本番も頑張ってね!!